【簡単!切って混ぜるだけ】鰹のタタキムチ

ダイエット

スポーツの秋!運動をすると疲れてお腹がすいた

疲労回復にもおすすめ今が旬のカツオなんてどうだい?

 

 

皆さんはどんな秋をお過ごしですか?減量の秋真っ最中のひろしです。

 

秋は旬を迎える食材も多くて食事が楽しくなりますね。

 

今回は旬のカツオのレシピです。おいしく栄養豊富なカツオをおいしく食べましょう!

 

材料紹介

材料(1食分)

カツオのタタキ   120g

キムチ       80g

ゴマ油       5滴

刻みネギ      少々

ゴマ        少々

 

いつも通りとてもシンプルな材料でできちゃいます。

 

カツオはタタキになっているものを用意してください。

タタキの風味がキムチとゴマ油と合わさりとてもおいしいです。

 

もしカツオのタタキがなければ生ガツオでもマグロでも刺身で食べられる魚なら代用できます。

 

ではカツオの旬とは何なのか説明していきましょう。

 

カツオの旬は春と秋

今では流通や冷凍技術の発達でカツオもいつでも食べられる時代になりましたが

やはりカツオの旬は春と秋!それはカツオの生き方が関係しています。 

手書きですみません。。。

 

このような動きでカツオは大体一年中泳いでいます。

 

2月頃から北上するカツオは”初ガツオ”とよばれ5月頃までが漁獲のピークになります。

冬に南で産卵を終えたカツオはお腹がすいたのでエサを求めて北へ向かいます。

この時とれるカツオが初ガツオです。

お腹がすいているので脂はなくあっさりしておいしいです!薬味がよく合うカツオですね。

 

北でエサをたくさん食べたカツオは産卵のため南へ向かいます。それが

9月頃から南へ向かうときに獲れる”戻りガツオ”です。11月までに漁獲のピークをむかえます。

エサをたくさん食べたので脂をたくさんたくわえおいしいです。

トロカツオなどとも呼ばれショウガ醤油で食べれば絶品ですね。

 

どちらの季節のカツオもおいしいので春と秋にはぜひカツオを食べましょう!

 

・カツオのタタキを用意しよう。キムチ、ゴマ油と相性抜群!

・春が旬の初ガツオ。あっさりしていて薬味とよく合う。

・秋が旬の戻りガツオ。脂がのってておいしい。

 

簡単!作り方

カツオを切る

カツオを1cm角に切ります。生ものなので早めに作業しましょう。

  

食中毒を予防しよう

カツオにはアニサキスという寄生虫がいることがあります。

普段は内臓に寄生していますがカツオが死後時間がたつと身のほうに移動してきます。

なので内臓は食べない、鮮度の悪いカツオは選ばないようにしてください。

また、アニサキスは70℃以上で加熱、-20℃以下で24時間以上の冷凍で死滅するので

不安になったらどちらかをすることをおすすめします。

 

混ぜて盛り付けよう

切ったカツオとキムチを混ぜて器に盛り付けゴマ油を数滴、刻みネギ、ごまをふりかけて

完成です。

 

・カツオのタタキは生もの。あつかいに注意しよう。

・アニサキスが寄生している可能性あり!内臓は食べない!鮮度が悪いものは食べない!

・心配な時は70℃の加熱かー20℃以下で24時間以上冷凍しよう!

鰹のタタキムチについて

初ガツオと戻りガツオどう違うの?

カツオの旬については説明しましたが実際どうちがうの?となると食べ比べないとわからないので

簡単に説明すると戻りガツオは初ガツオの5倍の脂質があります。

なのでダイエットに向いているのは初ガツオのほうですね。

 

しかしカツオはもともと脂質の低い魚なのでそこまで気にしなくても大丈夫ですよ。

 

詳しい栄養価

1食分(材料の量)

カロリー  240kcal

たんぱく質   32g

脂質     8.4g

炭水化物   6.5g

これは脂質が多いほうの戻りガツオで作った場合です。

 

初ガツオだと1食分180kcalになりもっとヘルシーになります。

・初ガツオのほうがダイエット向き。

・でも戻りガツオも脂質は低いので気にしなくて大丈夫!

・旬の食材をおいしく食べよう!

コメント

  1. 稲毛海岸の帝王 より:

    これはおいしそう、早速作るべ!

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