【栄養満点】濃厚たれがおいしいマグロの豆ユッケ

おつまみ

おいしくて栄養もあってお酒に合うおつまみが食べたいな

マグロと豆を使った栄養満点の簡単おつまみを紹介するよ

 

こんにちは!肉も魚もどっちも食べたい管理人のひろしです。

 

今回は栄養満点なマグロと豆を使ったお酒によく合う

 

簡単ヘルシーなおつまみの紹介です。

 

材料紹介

材料(1食分)

マグロ     100g

豆ミックス   100g

卵黄      1個

刻みネギ    少々

すき焼きのたれ 10g

コチジャン   10g

オイスターソース10g

おろしにんにく 適

卵黄を撮り忘れました。すみません

 

マグロは赤身を使いました。

 

マグロの赤身は栄養価も高く脂質も低くヘルシーなのでおすすめです。

 

では赤身のどこが優れているのか解説しますね。

 

マグロの赤身は優秀なダイエット食品

まずマグロの赤身は高たんぱく、低脂質で非常にダイエットに向いています。

 

さらにビタミンB1が豊富です。

ビタミンB1は体の中の糖質の分解を助ける役割があるので

ダイエット中に積極的にとりたい栄養です。

 

がん予防や二日酔い予防に効果

さらにマグロの赤身にはセレンやタウリンも豊富に含まれています。

 

セレンにはがんの抑制効果がありタウリンには肝機能を高める効果があります。

二日酔い防止にも効果があるので

お酒のおつまみにはどんどん積極的にマグロをとりいれていきましょう!

 

・マグロの赤身は高たんぱく、低脂肪でダイエットに最適。

・栄養豊富でがん予防、二日酔い防止にも効果あり!

・お酒のおつまみに積極的にマグロを食べよう!

 

簡単!作り方

マグロを切る

マグロを1cm角に切ります。生ものなので早めに作業しましょう。

 

ソースを作って混ぜよう

すき焼きのたれ、コチュジャン、オイスターソース、おろしにんにくを混ぜて

ソースを作ります。

 

マグロ、豆ミックス、ソースを合わせて混ぜたら上に卵黄、刻みネギをのせて完成です。

 

・生ものなので手早く作業しよう。

・今回は使わない卵白は栄養豊富でもったいないのでジップパックに入れて冷凍保存しよう。

マグロの豆ユッケについて

赤身とトロだとどう違う?

一番の違いは脂質の量です。大トロになると赤身よりも数十倍の脂質が含まれています。

 

あまりダイエットには向いてないのですがマグロの脂にはDHAやEPAなどの栄養が

とても豊富に含まれているので適度に食べれば健康にも非常に良いです。

 

色々なバリエーションを試そう

今回は市販の豆ミックスで作りましたがそれをアボカドに変えてもおいしくできます。

 

玉ねぎで作ればよりヘルシーにできますしキュウリを使えば食感が楽しめます。

 

色々なアレンジができるのでぜひ試してみてください。

 

詳しい栄養価

1食分(材料の量)

カロリー   383kcal

たんぱく質   44g

脂質      12g

炭水化物    27g

材料をアレンジしたり卵黄を使わないで作ればさらにヘルシーにできるので

ダイエット中も安心して作ってみてください。

 

・赤身はダイエット向き。トロは脂質は多いが栄養も豊富。

・材料をアレンジして好みの味や食感を楽しもう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました